蘭の品種ごとの説明 |
| 胡蝶蘭について |
◆水やり 10日に一回程度、各株の根元にコップ1杯の水を与えて下さい。
できれば暖かい時間に室温に近い温度の水が望ましいです。 |
◆置き場 花の鉢は、カーテン越しに日光があたり15℃以上(最低10℃)が保てる、
風通しの良い場所に置くと良いです。 |
◆注意点 花びらが、カーテンなどに当たらないようにして下さい。
扇風機やエアコンの風が直接当たらる場所は避けます。
春や秋は、直射日光の当たらない木陰で。
部屋の中が極端に乾燥している場合は、水やりの回数を少し増やすか、葉に霧吹きをあてて下さい。
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◆花茎を切る 花が終わったら花茎を生え際から切り、来年に備えます。 |
◆12月から3月 《昼間》暖かく、ガラス越しの日光が半日ぐらいあたるところに置いて下さい。
日差しが極端に強い場所は葉が日焼けを起こしますので注意が必要です。
《夜間》10度以上に保てる場所に移動して下さい。部屋が寒い場合は、発泡スチロール、段ボールの箱に入れるなど工夫をして下さい。
《水やり》2週間に1回程度暖かい時間に室温に近い温度の水をやって下さい。
《肥料》必要ありません。 |
◆4月から6月 《昼間》暖かく、レースカーテン越しに日が当たる場所に置いて下さい。
曇りの日は、カーテンを開けてガラス越しに日があたるようにして下さい。
《夜間》15℃以上保てる場合は移動の必要はありません。
《水やり》10から12日に一回程度行って下さい。
《肥料》6月からは水やりのかわりにラン用の液肥を1500倍から2000倍に薄めて与えて下さい。 |
◆7月から8月 レースカーテン越しの日光があたる場所で、風通しの良い場所に置いて下さい。
戸外に出す場合は、最低温度が18度以上になる期間を目安にして下さい。
《水やり・肥料》7から8日に一回程度ラン用の液肥を1500倍から2000倍に薄めて与えて下さい。 |
◆9月から11月 《昼間》暖かく、レースカーテン越しに日があたる場所に置いて下さい。
曇りの日はカーテンを開けてガラス越しに日があたるようにして下さい。
《夜間》15度以上保てる場合は移動の必要はありません。
《水やり》10から12日に一回程度行って下さい。
葉への霧水は空気が乾燥している日は行って下さい。
《肥料》必要ありません。 |
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| シンビジュームについて |
◆特徴 原産は、東南アジアです。寒さに強く、冬に保温しなくても育てられるので、初めて洋蘭を育てる人に適しています。
花色は、赤・ピンク・黄色・白・緑などがあります。 |
◆ポイント よく日光に当てる。 冬は加温しすぎない。 生育期に水、肥料を十分与える。 |
◆水やり 土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。
真夏は乾燥しやすい上に、植物自体の根の生育も良くなるためにすぐに乾きます。
朝と夕方の2回水やりをおこなった方が良い場合もあります。
9月から2月は、生育も衰えるので少し乾燥気味に管理します。
花芽が伸びてきたらあまり乾燥させすぎないように注意が必要です。 |
◆置き場 5月頃に霜の心配がなくなったら室外に出して良く日光に当てます。
7月から8月は陽射しが強すぎて葉焼けをおこしてしまいますので、日陰の風通しの良い場所で管理します。
9月以降は、日向で管理し、
10月中旬頃には室内に取り込みます。室内では窓際に置きます。
耐寒温度は、おおよそ10度前後、最低でも5から6度は保てるようにします。
25度以上の気温が続くと花芽が黄変して落ちたりつぶれたりしてしまいますので暖房の効いた部屋に置くときは気をつけて下さい。 |
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